2006年07月26日

抜毛症(トリコチロマニア)とは

抜毛症(トリコチロマニア)とは、無意識の間に自分で毛を引き抜いたり、髪の毛をすり合わせたりして毛を抜いてしまう症状のことです。

抜毛症(トリコチロマニア)は本人に痛みはなく、寝ている間に抜くこともあるので円形脱毛症と勘違いすることもあります。また、髪の毛だけではなく眉毛、まつ毛を抜く場合もあります。

抜毛症(トリコチロマニア)は欲求不満や精神的ストレスが原因となって起こります。幼稚園児や小学生など小さい子供に現れる場合が多いですが、大人にも発症することがあります。抜毛症(トリコチロマニア)は本人が自覚している場合もありますが、完全な無意識の場合もあります。

抜毛症(トリコチロマニア)の治療法としては、毛を抜いていることを指摘すると、毛を抜くことをやめる場合があります。治らない場合は精神科医での治療や心理カウンセリングなどを行います。




posted by taka at 21:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 脱毛症の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-09-16 14:38