2006年06月14日

亜鉛(ジンク)で薄毛、脱毛予防

亜鉛(ジンク)を積極的に摂取して脱毛予防


髪の毛はたんぱく質でできており、亜鉛(ジンク)はたんぱく質の合成に重要な働きをするので、髪に亜鉛は良いと言われています。
また亜鉛は、脱毛の原因である5αリダクターゼ抑制作用があることがヨーロッパの医学文献で発表されています。 毎日の生活の中で積極的に取るようにしましょう。

亜鉛が不足している現代人


現代の日本人は慢性的な亜鉛不足と言われています。日本では亜鉛の摂取量の平均値が8mg〜12mgと言われており、同様にアメリカでは男性で15mg/日、女性で12mg/日が推奨されています。
普通に生活していては亜鉛の摂取量は少ないので、もっと意識して亜鉛を取る必要があります。

亜鉛の大量摂取は免疫反応を抑えるという話もありますが、亜鉛は1日の摂取量150mg位までではまったく問題ないとされており、過剰摂取の心配をする必要はあまりありません。

逆に亜鉛が不足すると、
・脱毛
・味覚障害
・皮膚炎
・精子の減少
・免疫機能の減弱
などの障害が起きる可能性があります。

最近では、農薬などの影響により土地がやせてしまって、そのような土地から取れた食物にはたいした量の亜鉛は含まれていません。

亜鉛を摂取する時は、ビタミンAカルシウムリンと一緒に摂取すると効果的と言われています。

亜鉛を多く含む食材


亜鉛を多く含む食材としては、牡蠣(カキ)が飛び抜けて多くの亜鉛を含んでおり、100g中13.2mgの亜鉛を含んでいます。
他に亜鉛を多く含む食材は次の通りです
100g中の亜鉛の含有量
牛肉 6.6mg
豚レバー 6.8mg
牛レバー 3.8mg
鳥レバー 3.3mg
いいだこ 3.1mg
納豆 2.0mg

普段の生活からこれらの食材を意識的に取るようにしましょう。
亜鉛を含むサプリメント、ビール酵母などを摂取することも1つの方法です。

髪に良いサプリメント
ビール酵母
亜鉛(ジンク)
ノコギリヤシ(ソーパルメット)
posted by taka at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 発毛、育毛に良い成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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