2006年05月04日

ペンタデカン酸グリセリドとは

ペンタデカン酸グリセリドは休止期の毛乳頭に直接働きかける


発毛、育毛剤の主流である頭皮の毛細血管の拡張するものや、男性ホルモンの働きを阻害するものと異なり、休止期の毛乳頭にエネルギーを与えて発毛効果を促す働きをするのがペンタデカン酸グリセリド(PDG)です。

毛乳頭のエネルギーは成長期には豊富ですが、休止期に入ると減少します。ペンタデカン酸グリセリドは、休止期にある毛乳頭に積極的に働きかけ発毛を促そうという成分です。

ペンタデカン酸グリセリドはアデノシン三リン酸の増加を助ける


髪の発毛時の毛乳頭の周囲には、アデノシン三リン酸(ATP)という物質が増加することが分かっています。このアデノシン三リン酸の増加を働きかける成分がペンタデカン酸グリセリドです。

ペンタデカン酸グリセリドは開発当初、休止期の毛乳頭に積極的に働きかける成分として世界的な注目を集めました。
ペンタデカン酸グリセリドは薬用毛髪力シリーズに含まれています。
posted by taka at 17:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 発毛剤、育毛剤の成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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