2006年04月24日

男性ホルモンの感受性と薄毛について

男性ホルモンの分泌量と感受性は生まれつき決まっている


男性型脱毛症(AGA)を引き起こす要因の1つである男性ホルモンですが、親から受け継がれた遺伝子のDNA(デオキシリボ核酸)によって、男性ホルモンの分泌量と感受性は生まれつき決まっています

男性ホルモンのテストステロンが、5αリダクターゼという酵素によってDHTジヒドロテストステロン)に変換され、このDHT(ジヒドロテストステロン)が前頭部と頭頂部では過敏に反応し脱毛を引き起こします。

しかし脱毛が引き起こされるかどうかは、男性ホルモンの量でなくて男性ホルモンを受け取るアンドロゲンレセプター(受容体)の感受性によって決まります。 アンドロゲンレセプターの感受性が高ければ薄毛になりやすく、感受性が低ければ薄毛になりにくいのです。

オススメ
5αリダクターゼを阻害するとして最近話題です
日本初!5αリダクターゼを阻害するサプリメント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17002421

この記事へのトラックバック