2006年04月23日

フィナステリド(プロペシア)とは フィナステリドで男性ホルモンを阻害

フィナステリド(プロペシア)は飲む育毛剤


最近日本でも飲む育毛剤として注目されているのがフィナステリド(商品名:プロペシア)です。
フィナステリドアメリカ食品医薬品局(FDA)より認可されている飲む育毛剤で、日本では万有製薬よりプロペシアが2005年12月14日に発売されると発表がありました。

男性型脱毛症AGA)は男性ホルモンの作用によって引き起こされるので、この男性ホルモンの働きを阻害しようというのがフィナステリド(商品名:プロペシア)です。

フィナステリド(プロペシア)の働きによって5αリダクターゼを阻害


男性型脱毛症(AGA)の原因とされているのはDHT(デヒドロテストステロン)というホルモンです。DHT(デヒドロテストステロン)はテストテロンというホルモンが5αリダクターゼの働きによって変換したもので、毛根を萎縮させる作用がテストテロンの10倍から100倍と言われています。

フィナステリド(商品名:プロペシア)はこの5αリダクターゼを阻害し発毛を促進させます。
フィナステリドは本来、男性ホルモンが関係している前立腺肥大の治療薬として使われていたのですが、頭髪が濃くなるなどの副作用が起こり、男性型脱毛症にも効果があると分かった事からフィナステリド(商品名:プロペシア)が飲む育毛剤として使用されるようになったのです。

プロペシア(フィナステリド)はリアップとの併用が効果的


またフィナステリド(商品名:プロペシア)はミノキシジル(商品名:リアップ)と組み合わせて使用する事で発毛効果が高くなると言われていますが、フィナステリド(商品名:プロペシア)はミノキシジル(商品名:リアップ)とは違い医師の処方箋が必要です。
posted by taka at 01:15| Comment(1) | TrackBack(4) | 発毛剤、育毛剤の成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前立腺肥大の治療薬として使われていたが、体毛が濃くなるなどの副作用が起こり、とありますが、プロペシアを使用して多毛が濃くなるという可能性もあるのでしょうか?
Posted by 山本 at 2006年07月30日 08:36
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