2006年07月16日

ザンドロックスの効果、副作用について

ザンドロックスのミノキシジル含有量は5%、12.5%、15%


ザンドロックスは有効成分ミノキシジル、ロゲインやリアップと共通の成分からなる塗布タイプの育毛剤(発毛剤)です。
ザンドロックス社のミノキシジル製品はロゲインや他のミノキシジル系育毛剤と濃度や含有成分といった点で差別化が図られているのが特徴です。

ザンドロックスは米ザンドロックス社の有効成分がミノキシジルの育毛剤です。ミノキシジルを含有している育毛剤としては、5%、2%のロゲイン、日本では1%のリアップがありますが、ザンドロックスのミノキシジル含有量は5%、12.5%、15%とかなり濃度が高くなっています。また、男性ホルモンを抑制する効果があるアゼライン酸ニコチン酸ベンジルを配合しています。

またザンドロックスはプロピレングリコールがまったく含まれていなものと、20%含まれているものがあります。ロゲインにはプロピレングリコールが50%含まれており、ロゲインに比べてザンドロックスはあまりべとつかないようです。

ロゲインで副作用がなければ、ザンドロックスを使用できる可能性があります


ザンドロックスは12.5%、15%とミノキシジルの濃度が高いので、ミノキシジル含有量が2%、5%のロゲインで効果を実感できなかった人でも効果が出る可能性があります。しかし12.5%、15%のザンドロックスを使用する場合、低濃度のロゲインで頭皮のかぶれや発疹などの副作用が出ないことを確認してから使用するようにしたほうが良いです。

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posted by taka at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の発毛剤、育毛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロゲインの効果、副作用について

ロゲインはミノキシジルを含む発毛、育毛促進剤


ロゲインはAGA(男性型脱毛症)に対しての有効成分ミノキシジルを含む発毛、育毛促進剤で、米国FDA(食品医薬品局)より医薬品として許可されています。ロゲインは液剤で頭皮に直接塗布する育毛剤です。

ロゲインにはミノキシジルを5%含んだタイプと、2%含んだタイプがあります。日本ではご存知の通り、大正製薬が日本での製造販売権を取得して、リアップの名称で販売しています。

ミノキシジルは元々、毛細血管を拡張し血圧を下げる薬として用いられてきました。しかし、体毛が濃くなるなど副作用が起こったため頭皮用の育毛剤として研究、開発されたものがロゲインです。

ロゲインの効果、副作用


ロゲインは18歳以上の男性のAGA(男性型脱毛症)に有効で、頭頂部への発毛には効果が見られるものの、生え際への効果はないようです。また女性は使用することができません。女性には女性用ロゲインが販売されています。

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分娩後脱毛症とは

分娩後脱毛症は出産後の女性に起こる脱毛症


分娩後脱毛症とは、出産後の女性に起こる脱毛症です。妊娠により女性モルモンの分泌のバランスが崩れ、髪の毛が抜けます。
妊娠中にエストロゲンなどの性ホルモンの影響により成長期の髪の毛が増え、これらの髪の毛が出産後休止期に入るため抜け毛が増加すると言われています。
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posted by taka at 17:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 脱毛症の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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