2006年07月09日

毛深い男性はハゲやすいのか

男性ホルモンの分泌量はハゲに影響するのか?


毛深い男性はハゲになりやすい、という噂を聞いた事がある人は多いと思います。男性ホルモンとハゲは深く関わっており、毛深い男性は男性ホルモンの分泌の量が多いため、ハゲやすいというわけです。

実際はどうなのかというとこの説は誤りです。男性ホルモンの分泌量が多く毛深い人でも、髪の毛がフサフサの人は多いですし、それほど毛深くなくても若ハゲの人は多くいます。

そもそも男性ホルモンは身体を男らしくする働きがあります。髭、胸毛、すね毛、へその下の毛などは男性ホルモンの働きによって発毛します。しかしどういうわけか、頭髪に前頭部と頭頂部に関しては逆の働き、つまり脱毛に作用してしまいます。

男性モルモンの感受性によってハゲやすいかかが決まる


男性ホルモンの分泌量は思春期から増え始め、25歳前後にピークを迎えその後は減少していくといわれています。
毛深い男性がハゲやすいというのは、この思春期を境に男性ホルモンが増え始めるという所から来ていますが、実際はこの通りではありません。

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posted by taka at 14:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 抜け毛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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