2006年07月06日

円形脱毛症の原因と治療法について

円形脱毛症とは


円形脱毛症は、頭髪にある日突然10円玉大からソラ豆大サイズのハゲができる脱毛症です。 脱毛部分の周囲の髪の毛を引っ張ってみて髪の毛が簡単に抜ける場合は円形脱毛症は進行中です。脱毛部分の皮膚は周囲よりもへこんでおりその部分が赤くなる場合があります。 円形脱毛症の髪の毛が抜ける仕組みは血行障害が原因と言われています。 円形脱毛症は男性でも女性でも関係なく発症します。

円形脱毛症が発症する原因


円形脱毛症が起こる原因としては、自律神経異常、末梢神経異常、自己免疫異常などが考えられますが、ストレスが原因で起こる場合が多いようです。
大きなストレスを受ける例としては家庭内のトラブル、就職や転勤、リストラ、倒産、人間関係、妊娠、出産、引越し、受験、入学、試験、家族の病気や死亡などがあげられます。

治りやすい円形脱毛症、治りにくい円形脱毛症


円形脱毛症にも治りやすい普通のものと、治りにくい難治性のものがあります。
治りやすい普通の円形脱毛症の特徴としては、ハゲの大きさが10円玉くらいで数も1個か2、3個程度で、生え際にはできずハゲが広がっていくという傾向があります。

他にもどんな年齢の人でも発症するが子供に発症する傾向が高い。眉毛やまつ毛など頭髪以外の毛は抜けないなどがあげられます。
これらの症状が見られる場合は治りやすい円形脱毛症で、何もしなくても6、7ヶ月、きちんと処置をすれば3、4ヶ月で直ります。

自分でできる治療法としては
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posted by taka at 10:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 抜け毛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする