2006年07月31日

リ・ハール・ミバエ 男性ホルモンを阻害する育毛剤

毛髪育毛学会の理事をしており、また大手カツラメーカーの顧問も勤め長年薄毛の研究に取り組んできた石原 秀一氏と、株式会社日建メディカルで生薬に関する有効成分特定、抽出の研究に携わってきた加藤豊也氏が長い年月をかけ開発した育毛剤がリ・ハール・ミバエです。

リハールミバエにはホウセンカ抽出エキスが含まれています。

ホウセンカについて
ホウセンカは世界中で栽培され、日本でも観賞用として広く知られており、小学校の教科書にも出てくるほどです。近年このホウセンカについての研究が進められ、アレルギーに抵抗する働き、かゆみを軽減する働きがあることが明らかになりました。

さらにホウセンカから抽出されるエキスの中に、脱毛・薄毛の原因となる5αリダクターゼの働きを阻害するインパチエノールが含まれていることが発見されました。ホウセンカ抽出エキスは脱毛・薄毛に働きかけるだけでなく、かゆみ・フケ防止、髪の保湿など頭皮にオールマイティに働きかける素材として注目を集めています。

このホウセンカ抽出エキス、インパチエノールを含んだ育毛剤がリ・ハール・ミバエです。 続きを読む
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2006年07月30日

髪の毛の主成分はケラチン

髪の毛の頭皮に埋まっている部分を毛包と呼び、その中心にあるものを毛幹、つまり毛と呼ばれる部分です。毛の根元の部分を毛球部といい、この球の内部の芯には毛乳頭組織があり、そこを毛母細胞が取り囲んでいます。

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2006年07月29日

ホホバオイルで育毛

ホホバオイルは、アメリカ南西部の砂漠地方などに自生しているホホバという植物の実から抽出した天然のオイルです。
ホホバオイルは、構造的に人間の皮下脂肪と似ており肌になじみやすいオイルで、抗酸化作用を持つビタミンEや、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを含んでおり育毛に効果が期待できます。

ホホバオイルの効能は
頭皮に詰まった皮脂を溶かすにはオイルを使うことが効果的といわれており、ホホバオイルは頭皮の皮脂と似た構造で皮脂を溶かすのに効果的です。
またホホバオイルは頭皮の皮脂の役割を果たし、皮脂の過剰分泌を抑えるとともに乾燥した頭皮にも潤いを与えます。

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毛乳頭と毛母の関係

頭皮中の毛包の上の方に皮脂腺が開いているのですが、休止期を経て痩せた毛乳頭は上昇を始め、その皮脂腺のあたりまで引き寄せられていきます。そうすると、表皮に毛母細胞が発生し毛乳頭を包み込んで新たな毛球ができあがります。

新しくできた毛球は下の方に戻って行き、そこで新しい髪の毛が生成されます。髪の毛が生え、抜けるという仕組みはこの繰り返しから成っています。

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髪は皮膚が変化してできています

髪は頭皮の一部というと本当かと疑ってしまいますが、解剖学的には髪は皮膚の一部が変化してできたものということは明らかです。頭皮の健康はそのまま髪の健康につながります。

頭皮は皮膚の表面である表皮層と、その下の真皮層の2重構造となっておりその下に皮下脂肪があります。外側の表皮が保護膜の役割を果たしており、表皮の奥で細胞が分裂を繰り返し、最外層に角質を形成しています。

この角質が重なり合い剥がれ落ちたものが垢です。表皮層が細胞分裂してから、垢になって剥がれ落ちるまでのサイクルは4週間位と言われています。

表皮の下の真皮の大部分は、膠原繊維(こうげんせんい)から成っており、血管や神経が細かく張り巡らされ細胞と膠原繊維をつくりだして、表皮を支えています。

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2006年07月28日

リアップレディについて

女性用の発毛剤リアップレディは大正製薬より2005年4月から、全国の薬局・薬店で販売されています。リアップレディは、発毛・育毛成分ミノキシジルを有効成分とした女性用の医薬品の発毛剤です。

男性用発毛剤リアップは、1999年6月に日本で初めて一般用医薬品(ダイレクトOTC薬)として販売されています。

1999年2月の承認当初より、当社お客様119番室へは「女性も使えますか?」という女性からのお問い合わせが数多く寄せられていたそうです。大正製薬では、女性用リアップ(リアップレディ)の開発を2000年10月より臨床試験を開始し、2005年2月に製造承認を取得しました。

リアップレディの主成分であるミノキシジルは、米国アップジョン社(現ファイザー社)が開発した発毛・育毛成分です。

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2006年07月27日

女性の薄毛について

女性の薄毛が増えています
一般的にハゲと言えば男性特有の症状と思われていますが、最近では多くの女性が薄毛で悩んでおり、年々増加傾向にあると言われています。

女性の薄毛の原因の多くは頭皮の疾患によるものです。シャンプー・トリートメントのすすぎ残し、過剰なヘアダイ・パーマによる頭皮に傷みなどです。また社会進出による精神的ストレスや、出産後や更年期障害などによるホルモンバランスの変化による抜毛もあります。

分娩後脱毛症
分娩後脱毛症とは、出産後の女性に起こる脱毛症の事で、妊娠により女性モルモンのバランスが崩れ脱毛が起こります。

分娩後脱毛症のさらに詳しい記事はこちら
>>分娩後脱毛症とは(別ウィンドウが開きます)

びまん性脱毛症
びまん性脱毛症は頭髪全体が均等に脱毛し、全体的に頭髪がくなります。生え際や頭頂部が薄くなる男性型脱毛症(AGA)や、局所的にハゲができる円形脱毛症とは異なります。

びまん性脱毛症のさらに詳しい記事はこちら
>>びまん性脱毛症とは(別ウィンドウが開きます)

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2006年07月26日

抜毛症(トリコチロマニア)とは

抜毛症(トリコチロマニア)とは、無意識の間に自分で毛を引き抜いたり、髪の毛をすり合わせたりして毛を抜いてしまう症状のことです。

抜毛症(トリコチロマニア)は本人に痛みはなく、寝ている間に抜くこともあるので円形脱毛症と勘違いすることもあります。また、髪の毛だけではなく眉毛、まつ毛を抜く場合もあります。

抜毛症(トリコチロマニア)は欲求不満や精神的ストレスが原因となって起こります。幼稚園児や小学生など小さい子供に現れる場合が多いですが、大人にも発症することがあります。抜毛症(トリコチロマニア)は本人が自覚している場合もありますが、完全な無意識の場合もあります。

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2006年07月23日

ピュエルヘアリーの育毛効果

ピュエルヘアリー 髪のプロも絶賛


ピュエルへアリーは、オプスヘアーを始め、一部のサロンでしか使用されていない育毛剤です。ピュエルヘアリーは最近インターネットでも販売されるようになりました。髪のプロであるオプスヘアー代表の浜成年氏が絶賛しています。

ピュエルヘアリーの考え方では、これまで育毛剤は、その育毛成分を頭皮に浸透させるため皮脂や汚れを取る成分が含まれていますが、この成分が頭皮に負担をかけているというものです。

これではいい成分を配合していても、弱った頭皮に使用したのでは効果が激減してしまいます。発毛の刺激を与えながら、同時に悪い刺激も与えます。
これを長期間塗布することで頭皮はさらに弱くなります。

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2006年07月22日

リグローについて解説

リグローはミノキシジル系育毛剤


リグローはミノキシジル系育毛剤で、ミノキシジルが5%含まれている「ノーマル」タイプ、ミノキシジルにDMSO(Dimethyl sulfoxide ジメチルスルホキシド)を加えた「MAX」タイプ、ミノキシジルの濃度が6%の「フォルテ」タイプがあります。

リグローの「MAX」タイプに含まれている成分DMSO(Dimethyl sulfoxide ジメチルスルホキシド)は、ミノキシジルの吸収率を高める作用があるそうです。しかし、吸収率が良い反面副作用の危険性も高くなります。

ミノキシジルを6%含むリグロー「フィルテ」タイプは、5%のものより濃度が高くなっていますが、ザンドロックスなどはミノキシジルの濃度12.5%、15%のものがあり特に濃度が高いという訳ではありません。

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2006年07月18日

アボダート(デュタステライド)について解説

アボダート(デュタステライド)は1型、2型5αリダクターゼを抑制する


アボダートにはデュタステライドと呼ばれるAGA(男性型脱毛症)に有効な成分が含まれています。このデュタステライドが脱毛の原因である5αリダクターゼを抑制すると言われています。

5αリダクターゼには、1型5αリダクターゼ2型5αリダクターゼが存在しています。飲む育毛剤として有名なプロペシア(フィナステリド)も5αリダクターゼを抑制しますが、2型5αリダクターゼにのみ有効と言われています。
しかし、アボダート(デュタステロイド)は1型、2型の両方の働きを阻害し、ジヒドロテストテロン(DHT)の生成を抑制します。

頭皮のジヒドロテストテロン(DHT)の量を調べた研究では、フィナステリド(プロペシア)を使用した場合は、その使用量に限らず38%減少し、
デュタストロイド(アボダート)を使用した場合は
0.05mgで27%減少
同様に
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プロスカーの効果、副作用

プロスカーは前立腺肥大治療薬です


プロスカーはFDA(米国医薬食品局)が承認した最初の前立腺肥大の治療薬です。プロスカーは米メルク社より製造、販売されています。

プロスカーの効果は
プロスカーはテストテロンをジヒドロテストテロン(DHT)に変換する酵素5αリダクターゼを抑制する効果があります。さらに研究において、プロスカーを1日5mg投与すると血中のジヒドロテストテロン(DHT)の濃度が65〜80%低下することが分かっています。

プロスカーの副作用によりプロペシアが作られました


プロスカーによる前立腺肥大の治療者から、頭髪が濃くなるという症状を訴える人が多いことから、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として研究、開発されたものがプロペシアです。プロスカーとプロペシアはどちらも有効成分がフィナステリドです。

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2006年07月17日

ビタミノックスについて解説

ビタミノックスはスペイン製のミノキシジル系育毛剤です


ビタミノックスは、スペインのビタミノックス社が販売しているミノキシジルを含む育毛剤です。ビタミノックスには5%のミノキシジルを含んでいる「ノーマル」タイプと、アゼライン酸を含む「+アゼライン酸」タイプ、アゼライン酸とレチンAが含まれている「SPECIAL」タイプがあります。

ビタミノックスは独自の製造法によって、他のミノキシジル系育毛剤よりも頭皮への浸透性が高いと言われています。ミノキシジルを溶かす際に使用されるプロピレングリコールも質の良いものを用い、分量も抑えられているため頭皮の炎症、かぶれなどが起きにくいと言われています。

ビタミノックスに含まれるアゼライン酸とレチンAについて


アゼライン酸は、穀物などに含まれる天然物質で、抜け毛の原因である5αリダクターゼの働きを阻害する効果があると言われています。しかし最近では5αリダクターゼを阻害しないという説も浮上してきているようです。

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フィンペシアについて解説

フィンペシアはジェネリック医薬品


フィンペシアは、プロペシアの主成分フィナステリドの特許が切れた後に製造されたジェネリック医薬品です。フィンペシアはCiplaという会社が製造しており、プロペシアと同じ効果があり、プロペシアよりも値段が安価です。

ジェネリック医薬品とは・・・新しく開発された医薬品は膨大な研究時間と、莫大な研究費が掛かって製品化されるため、その製品は特許によって守られ価格も高くなります。先発医薬品などと言われます。
この新薬の特許が切れた後に製造・販売される医薬品がジェネリック医薬品と呼ばれます。後発品、後発薬、後発薬品などとも呼ばれます。


世の中の先発医薬品にはバイアグラ、プロペシア、プロスカーなどがあり、この先発医薬品に対してのジェネリック医薬品はシラグラ、フィンペシア、フィンカーなどです。

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2006年07月16日

ザンドロックスの効果、副作用について

ザンドロックスのミノキシジル含有量は5%、12.5%、15%


ザンドロックスは有効成分ミノキシジル、ロゲインやリアップと共通の成分からなる塗布タイプの育毛剤(発毛剤)です。
ザンドロックス社のミノキシジル製品はロゲインや他のミノキシジル系育毛剤と濃度や含有成分といった点で差別化が図られているのが特徴です。

ザンドロックスは米ザンドロックス社の有効成分がミノキシジルの育毛剤です。ミノキシジルを含有している育毛剤としては、5%、2%のロゲイン、日本では1%のリアップがありますが、ザンドロックスのミノキシジル含有量は5%、12.5%、15%とかなり濃度が高くなっています。また、男性ホルモンを抑制する効果があるアゼライン酸ニコチン酸ベンジルを配合しています。

またザンドロックスはプロピレングリコールがまったく含まれていなものと、20%含まれているものがあります。ロゲインにはプロピレングリコールが50%含まれており、ロゲインに比べてザンドロックスはあまりべとつかないようです。

ロゲインで副作用がなければ、ザンドロックスを使用できる可能性があります


ザンドロックスは12.5%、15%とミノキシジルの濃度が高いので、ミノキシジル含有量が2%、5%のロゲインで効果を実感できなかった人でも効果が出る可能性があります。しかし12.5%、15%のザンドロックスを使用する場合、低濃度のロゲインで頭皮のかぶれや発疹などの副作用が出ないことを確認してから使用するようにしたほうが良いです。

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ロゲインの効果、副作用について

ロゲインはミノキシジルを含む発毛、育毛促進剤


ロゲインはAGA(男性型脱毛症)に対しての有効成分ミノキシジルを含む発毛、育毛促進剤で、米国FDA(食品医薬品局)より医薬品として許可されています。ロゲインは液剤で頭皮に直接塗布する育毛剤です。

ロゲインにはミノキシジルを5%含んだタイプと、2%含んだタイプがあります。日本ではご存知の通り、大正製薬が日本での製造販売権を取得して、リアップの名称で販売しています。

ミノキシジルは元々、毛細血管を拡張し血圧を下げる薬として用いられてきました。しかし、体毛が濃くなるなど副作用が起こったため頭皮用の育毛剤として研究、開発されたものがロゲインです。

ロゲインの効果、副作用


ロゲインは18歳以上の男性のAGA(男性型脱毛症)に有効で、頭頂部への発毛には効果が見られるものの、生え際への効果はないようです。また女性は使用することができません。女性には女性用ロゲインが販売されています。

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分娩後脱毛症とは

分娩後脱毛症は出産後の女性に起こる脱毛症


分娩後脱毛症とは、出産後の女性に起こる脱毛症です。妊娠により女性モルモンの分泌のバランスが崩れ、髪の毛が抜けます。
妊娠中にエストロゲンなどの性ホルモンの影響により成長期の髪の毛が増え、これらの髪の毛が出産後休止期に入るため抜け毛が増加すると言われています。
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2006年07月13日

蘇髪林(そはつりん)

蘇髪林(そはつりん)は髪のためのサプリメント


蘇髪林(そはつりん)は髪に良い成分を1つのカプセルにまとめた、髪のためのサプリメントです。

中国では昔から髪の毛のことを血余と呼び、その美しさの秘密は血液の流れと関係があると考えられ、髪を美しく保つためには髪に良いとされる食品が用いられてきました。

蘇髪林はこうした伝統的な食品を科学的な手段で抽出、濃縮してバランス良く配合し、カプセルに詰めこんだ髪のための健康補助食品です。

大豆イソフラボン、サメ肝臓エキス、黒大豆、ウコンを配合


蘇髪林は高含有率の大豆イソフラボンを使用しています。その他に、深海に生息しているアイザメの胆のうを含む肝臓のエキスや、黒大豆の皮エキス、松樹皮濃縮エキスを使い、これらにウコンをバランスよく配合して飲みやすいカプセルに詰め込んでいます。
それぞれの成分についての解説は次の通りです。

大豆イソフラボン
遺伝子組換えではない大豆を厳選して、イソフラボンを抽出、精製しています。蘇髪林には80%の高含有率の大豆イソフラボンを使用しています。
植物の色素成分であるフラボノイドの一種で、特に大豆に多く含まれるといわれています。

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マシュマロヘアローション、マシュマロローションで育毛

マシュマロをメインとした育毛剤 マシュマロヘアローション


月曜エンタぁテイメントという番組でマシュマロを使った育毛ローションを作るという育毛法が紹介されていました。埼玉医科大学の高濱素秀名誉教授が考案したマシュマロをメインとした育毛ローションです。コラーゲンの減少が抜け毛の原因と考え、その足りない部分をマシュマロで補給しようという変わった育毛法です。

この時、月曜エンタぁテイメントで紹介されたマシュマロ育毛ローションのレシピを忠実に再現したマシュマロヘアローションという商品が販売されています。

マシュマロヘアローションについて


マシュマロヘアローションの基本となっているマシュマロローションはふわふわしたマシュマロから作ったユニークなローションです。マシュマロの原料となるゼラチンには、頭皮の真皮成分であるコラーゲンがたっぷり含まれています。

マシュマロローションには
○コラーゲンたっぷりのマシュマロ
○皮膚内でコラーゲンを生成促進する成分が含まれるクコの実
○肌を保護する成分のカカオバター
が配合されています。

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2006年07月12日

びまん性脱毛症とは

びまん性脱毛症は頭髪全体が薄くなる


びまん性脱毛症は頭髪全体が均等に脱毛し、全体的に頭髪が薄い状態となります。生え際や頭頂部から薄くなるAGA(男性型脱毛症)や、局所的にハゲができる円形脱毛症とも異なります。中年以降の女性によく見られ頭髪全体が薄くなるので、脱毛の境界線がはっきりしません。

びまん性脱毛症の原因


びまん性脱毛症の原因として次の場合が考えられます。

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