2006年06月26日

フケと抜け毛 正しいシャンプーを使いフケ予防

フケと抜け毛の関係


一般的にフケは頭皮の表皮細胞が約4週間で最外層の角質層になり、6週間目で剥がれ落ちます。この周期が何らかの理由で早まり角質細胞が角化しない前に剥がれ落ちてしまうのがフケ症です。

フケは何の対策もせずそのまま放置しておくと、皮脂やホコリなどによって毛穴をふさぎ頭皮の悪玉菌を増殖させることになります。そしてその刺激によって頭皮にかゆみが起こり、頭皮を引っ掻くと頭皮が傷つき抜け毛を増やす原因となります。

脂っぽいフケと乾燥したフケ


フケにはベタッとした脂っぽいフケと、乾燥したフケがあります。脂っぽいフケは頭皮の皮脂が多いために起こります。頭皮の脂が多いために起こる脱毛症は脂漏性脱毛症と呼ばれます。頭皮の皮脂が多いとマラセチアというカビ菌(真菌)が増殖し大量のフケを発生させ、毛穴をふさぎ抜け毛を増やします。

乾燥したフケは洗髪のやり過ぎや、洗浄力の強いシャンプーを使うことが原因となって皮脂が不足し頭皮が乾燥します。この結果細かい乾燥したフケが多く発生し、かゆみを生じます。かゆみを生じてそのままかいてしまうと、頭皮が炎症を起こしさらにフケが増えてしまいます。

こまめにシャンプーをしてフケを予防


フケが出ないようにするためには、毎日シャンプーをして頭皮を清潔に保つ事が重要です。 続きを読む
posted by taka at 05:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 抜け毛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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